やべ清からの若狭路観光案内

紫式部公園(福井県越前市)
(旧 武生市)


源氏物語」の作者の紫式部が、
越前国守に任じられた父
藤原為時と共に、紫式部が生涯でただ一度、
都を離れて暮らした場所が越前市(旧 武生)
この公園は、
全国でも珍しい寝殿造庭園で、
平安時代の雅やかな雰囲気が漂っています。

金箔の紫式部像や釣殿など
春夏秋冬色々な景色を楽しませてくれます


特に秋の紅葉の際などはとても
綺麗で日本情緒がいっぱいですよ。


お問い合わせ
武生市観光案内所
〒915-0071 福井県武生市府中一丁目2−3
TEL0778−24−0655

 


紫式部公園の正面入口にある石碑です。
大きいな〜




公園内に入りますと紫式部公園の案内の看板があります。



こちらが、釣殿になります。
釣殿は総ひのき造り。納涼や月見、雪見の宴が行なわれた場所です。
詩歌を詠んだり雅楽を演奏したり、船遊びのときの乗降場所でもあったそうです。



この池は東から西へと渡る月がいつまでも池の水面に映るように
東西に長く造られているようですよ。




中池の辺にある木々がなんともいえない情緒を感じさせてくれます。。


こちらが紫式部の銅像です。
とても大きな銅像ですよ。


紫式部の歌碑です。

「春なれど 白嶺のみゆき いや積もり
解くべきほどの いつとなきかな」

お問い合わせ

武生市観光案内所
〒915-0071 福井県武生市府中一丁目2−3
TEL0778−24−0655

北陸自動車道武生I.C.より車で約12分(約7km)


    

Copyright 2002 YABESEI.COM. All rights reserved.
このサイトの画像・記号などの著作権は、矢部海商に帰属しています。データの再利用および無断転載はかたくお断りします。