越前やべ清からの若狭路観光案内


マスクをして立ってるのが高木先生です。
風邪気味のなか、ありがとうございました。お大事に!!
創造和紙人形 紙わらべ資料館

福井県敦賀市在住
和紙人形作家の高木栄子先生が
手作りで作った和紙人形が展示されています。

高木先生にアポがとれましたので
呉服屋まで車で迎えに行き
資料館に着くまで色んなお話ができました。

高木先生・・昨日は京都に花見に行ったのよ
5部咲きだったよなど・沢山のお話をしてくれました。
世界的に有名な人とこんな近くでお話できるなんて。

2006年の7月13日(大安)には
山梨県富士河口湖町勝山に
富士河口湖幼ごころの里 紙わらべの蔵が
オープンします。
 
紙わらべ資料館(敦賀市相生町)
開館日は毎週金・土・日・祝(09:00〜17:00)
11月〜3月は毎週金・土・日・祝(09:00〜16:00)
 入 館 料 :無料

場内撮影禁止
取材日 2006年4月7日金曜日



創造和紙人形 紙わらべ資料館の看板になります。

越前和紙や若狭模様紙を使って終戦後の二十代のころから和紙人形作りを始め
「縁日」「童謡」「かくれんぼ」など子どもたちが遊んでいる懐かしい情景を再現し
人形だけでなく風景のパーツも和紙で作り、ジオラマのように仕上げています。

お店の中ではガラスケースに入れて保管してあります。
一般撮影は禁止のようで、この時は
高木先生は数多くの作品から4個を選んでくれました。

ありがとうございます。



作品名 「ままごと」

女の子が楽しそうに、ままごとをしてる
感じが見事に伝わってきますね。
日本情緒満載ですね。



まな板の上の包丁などとてもリアルですね。




作品名 「腕ずもう」

小さい体で力いっぱい腕ずもうをしてる感じがとても伝わってきます。



周りにいる子供たちも声援を送ってるのが伝わってきますね。





作品名 「見てござる」

撮影に夢中で作品名と内容を聞かなかったのが大失敗!!
お地蔵さんが子供たちが遊んでいる所を見てるのかなと思いました。



じゃんけんや、縄跳びなど懐かしい風景ですね。
今はTVゲームなどの時代ですので
とても平和で温かい作品ですね。





作品名 「ブランコ」

女の子がブランコにのり、男の子が木の陰から女の子とお話してるのかな?



このブランコ実は動くのですよ〜ビックリしました。
撮影の為動きは止まってますが前後に動きます。

何をお話してるのかな?




最後はとても大きなジオラマです。
大きさ(幅210cm・奥行120cm・高さ70cm)

大きなガラスケースに入り保管してありました。
撮影時期が桜の季節なので季節にちなんだ作品を展示してあるのですね。



もう終わってしまいましたが去年の
展示会の紹介のHPがありましたのでリンクさせて頂きます。

安らぎのうた あの日の情景
高木栄子 紙わらべの世界展



紙わらべ資料館(敦賀市相生町)
開館日は毎週金・土・日・祝(09:00〜17:00)
11月〜3月は毎週金・土・日・祝(09:00〜16:00)
 入 館 料 :無料

場内撮影禁止



高木先生本当にありがとうございました。感謝しています。
これからも素晴らしい作品を沢山作ってください。

   

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