越前やべ清からの若狭路観光案内

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約二千年前、天八百萬比当スに縁有る この地に仲哀天皇と神功皇后が来られた時の出来事が 由緒となり、飛鳥時代の大宝三年(703年)に神殿を 修築、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、日本武命、 玉姫命、武内宿禰命を合わせ祭り、以来、気比神宮の 奥宮として知られ、明治九年に気比神宮から独立し、 常宮神社となりました。 敦賀湾に面した常宮神社のご祭神は神功皇后。 気比神宮の仲哀天皇の妻で、 お産の常宮さんとしてあがめられています。 毎年7月22日には、 北陸の総鎮守である気比神宮のご祭神、 仲哀天皇が后である神功皇后を祭神する常宮神社まで海を渡る、年に1度の総参祭「そうのまいり」があります。 国 宝・朝 鮮 鐘 1597年、敦賀城主の大谷吉継が豊臣秀吉の命により 常宮神社に奉納したとされている。 常宮神社の『国宝・朝鮮鐘』は、 老朽化の為に一般展示はされてません。 |
![]() 常宮神社の鳥居と入り口です。 ![]() こちらが駐車場になります。 10台位しか駐車できないですが無料になります。 ![]() 入り口(鳥居)の横には 国宝の朝鮮鐘の石碑があります。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本殿には、天八百萬比当ス、神功皇后、仲哀天皇が祭られている。 特に神功皇后は、この地で腹帯を着けた後、応神天皇を安産された 故事で、安産の神としての御利益(御神徳)が有るとされる。 現実として、私の周りにも子宝に恵まれた人が多い。 また神功皇后は、この地から朝鮮までの船出の際、海上の安全を 祈願された故事により、海上の守り神としても信仰されている。 ![]() お車の場合 北陸自動車道・敦賀ICより 約22分 公共交通機関の場合 JR敦賀駅より 福鉄バス利用約22分「常宮停留所下車」 ![]() お問い合わせ 常宮神社(0770-26-1040) |
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